設備投資の補助金活用  

中小企業だから優先的に補助金が得られる。  

国や先進の自治体は中小企業の省エネを促進するよう、設備投資支援策(補助金)を準備しています。これらの補助金は返却の必要がありませんので活用することにより設備投資額を減らすことができます。1/2~1/4が助成されます。
助成資格に該当しているかどうか確認が必要です。
また、公募期間が1か月間と短く限定されているので注意が必要です。弊社は、補助金交付を受けれるように支援いたします。

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【補助金利用事例】
平成21年度経済産業省「事業場等省エネルギー支援サービス導入事業に係る助成金」(助成率50%)で導入された55kWインバータコンプレッサー

補助金  

①経済産業省「エネルギー使用合理化事業者支援」補助金
②埼玉県などの地方自治体の設備補助金
③環境省「経済性を重視したCO2削減対策支援事業」「中小事業者二酸化炭素削減ポテンシャル診断事業と低炭素機器導入事業」

経済産業省「エネルギー使用合理化事業者支援」補助金  

工場・事業場等における、既設設備・システムの置き換え等による省エネルギー率が1%以上の省エネ事業
補助率;設備費、工事費の1/3
エネルギーマネジメント設備との併用申請の場合は1/2
募集時期;案内4月下旬、募集5月下旬~6月中旬

資格;中小企業、または、省エネ法に規定する中長期計画の実効性を高める省エネ事業

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【補助金利用事例】

平成22年度経済産業省「省エネルギー計測監視設備等導入事業助成金」(助成率50%)で導入された監視システム

平成23年度4月募集で、申請サポートした静岡県の自動車部品製造中小企業で交付が決定。8月の2次募集で2社申請をサポート、10月に決定。

埼玉県  

中小企業の省エネ対策に関する補助金等支援制度」1/4(上限1,000万円)金融機関を活用した中小企業とESCO事業者のマッチング事業。国の補助金との併用が可能。
資格;中小企業
2014年4月開始~2017年度(実施)

環境省  

平成25年補正予算「CO2削減ポテンシャル診断」診断費補助100万円とそれをもとにした「低炭素機器導入支援事業」(補助率1/2,上限3,000万円)

平成26年「経済性を重視したCO2削減対策支援事業」(診断事業費補助128万円~)「先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業(ASSET事業 補助率1/3 )」
中小企業に限定されてはいませんが、1/3の補助があります。

中小企業の経営者にとって、大変有益な支援です。補助金とリースを使えば設備投資額ゼロで省エネを実施することも可能です。

補助金の利用

平成24年5月中

静岡県湖西市の自動車部品工場で「経産省/SII エネルギー使用合理化事業者支援事業」の補助金申請支援(1/3の設備投資資金の補助金)を行いました。7月末交付が決定しました。

平成22年12月

浜名部品工業株式会社(静岡県)、株式会社アスキー(静岡県)のエアー省エネ設備の導入が完了し、省エネ運転が開始されました。
この事業はESCO契約に基づき、包括的サービスが提供されます。国内クレジットソフト支援による無料診断、省エネ事業計画の作成がなされました。これに基づき、助成金申請を行い、約1/3の設備投資資金の補助金を受ける予定です。

平成22年8月

中小企業基盤整備機構の「平成22年度 省エネルギー計測監視設備等導入事業助成金 」に応募していた2件の助成金交付が決定しました。
No.17 浜名部品工業株式会社(静岡県)
No.18 株式会社アスキー(静岡県)
助成事業の概要:輸送用機械器具製造業者が、使用するコンプレッサーに電力計などを設置し、「見える化」を行い、省エネを図る。
http://www.smrj.go.jp/keiei/kankyo/index.html

平成21年10月

弊社と顧客で平成21年7月応募した、中小企業基盤整備機構の「中小企業向けESCO事業助成金 平成21年度2次募集分」の助成金交付先に、平成21年9月30日採択されました。

  • 「有限会社アピオへのコンプレッサー省エネ装置の導入」
  • 助成事業に要する費用として、26百万円、助成金として12.5百万円。
  • 平成22年1月末完工。
  • コンプレッサーを統合するエアー母管を設け、コンプレッサーの統合制御、送気圧制御、エアー省エネの「見える化」を実施します。
  • 年間454万円37%の削減をします。